 |
| |
高知市の西隣、土佐市にある亀泉酒造は、田舎の民家をおもわせるようなようなたたずまいの酒蔵です。
杜氏も兼ねる西原社長は、高知県工業技術センターで開発されたCEL酵母という果物のりんごのような香りが特徴の酵母を使用し、華やかでまろやかな味
わいのお酒を造り高い評価を受けています。 |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
 |
| |
香りの華やかな生のお酒は、低温(2℃)で2年くらい熟成させたほうが味と香りのバランスがとれ飲みごろとなるという西原社長の考えのもとに出してきた平成17酒造年度のおすすめのお酒。 |
| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
 |
| |
| ■精米歩合: |
60% |
■使用米: |
松山三井 |
| ■日本酒度: |
+7.0 |
■酸 度: |
1.4 |
| ■アルコール度数: |
17度以上18度未満 |
CEL−19という酵母を使用し、すっきりとまろやかな味わいの中に、りんごのような香りが浮き上がってくるのを感じるお酒です。
しぼりたてでは香りが強すぎる感じがありましたが、生老香が付かないように 2℃の冷蔵庫で約2年間熟成させ、丁度味と香りのバランスがとれて飲みごろとなりました。
|